地獄土産

プリン龍巻地獄の地獄土産として、温泉のお湯で蒸し焼きにした「地獄蒸し焼きプリン」、高温の蒸気を利用して蒸した「極楽饅頭」などが販売されています。温泉のお湯を粉末にした入浴剤「えんまんの湯」が人気です。血の池地獄では、お湯が赤く染まる入浴剤も売られています。龍巻地獄オリジナルの帽子やTシャツが購入できます。Tシャツには、「毎日が地獄です」のロゴが入っています。博多発の日帰りバスツアーのお土産にいかがでしょうか。

やわらかくて美味しい「冠地どりまんじゅう」は、大分ブランドの冠地どりを使ったおまんじゅうです。龍巻地獄にはいろんなおまんじゅうが売られていますから、食べ比べてみるのも面白いでしょう。他にも、蒸気で蒸したあんまんや肉まん、地獄の熱湯につけてゆでた龍巻地獄名物の温泉たまごなどが食べられます。

血の池軟膏売場では、血の池地獄から湧き出る粘土で作られた、皮膚病に効くという軟膏を販売しています。別府の名産品やオリジナルのお土産が、龍巻地獄の店内にたくさん並べられています。龍巻農園の果樹園で収穫されたみかんが、生しぼりのジュースになっています。大分産の牛乳を使用した口どけの良いジェラートも、日帰りバスツアーで食べることができるでしょう。

龍巻地獄

龍巻地獄は、別府市の天然記念物に指定されています。別府地獄組合が運営している、大変ユニークな施設です。地獄門をくぐると、そこは龍巻地獄です。岩に座った赤鬼が出迎えてくれるでしょう。間欠泉の龍巻地獄ですが、豪快に噴き上げる蒸気が見どころとなっています。博多発の日帰りバスツアーでは、龍巻地獄の怖い景色ばかりでなく、春になると園内の斜面に咲く、色あざやかなつつじの花を見ることができます。10月になると、アサギマダラというきれいな蝶もやってきます。

オオオニバス温泉熱を利用した園内には、アマゾン原産のオオオニバスや熱帯性の睡蓮が栽培されています。オオオニバスは、小学校低学年ぐらいの大きさの子供が乗れてしまう、日本一大きなハスです。キレイなハスの花が咲きます。龍巻地獄の施設内では、無料で足湯がお楽しみになれます。キレイなハスの花を見ながら、のんびり過ごすことができるでしょう。

鬼山地獄ではワニが飼育されており、「ワニ地獄」と呼ばれています。白池地獄にある熱帯魚館では、アマゾンに生息するピラニアなどの熱帯魚を観察することができます。アマゾン産の巨大魚ピラルクも飼われています。全長4mのワニのイチロウは、ちょっと愛嬌のある顔をしています。

博多発日帰りバスツアーとは

龍巻地獄博多発の日帰りバスツアーで、大分県の別府温泉にある龍巻地獄に行くことができます。日帰りバスツアーの参加者は博多に集合したら、別府温泉に向けて出発します。日帰りバスツアーを利用すると、バスガイドさんにいろんな地獄の説明をしてもらえます。

別府の地獄めぐりコースとして、博多発の日帰りバスツアーが運行されています。海地獄からはじまり、鬼石坊主地獄、かまど地獄、鬼山地獄、白池地獄、血の池地獄と順番に地獄めぐりをします。龍巻地獄の間欠泉の吹き上げ時刻によって、多少回るコースが異なる場合があります。豪快な間欠泉の吹き上げを見ることができるでしょう。

海地獄は、地獄とは思えないほど美しいコバルトブルーの温泉ですが、見た目の涼しさとは反対に約98度という熱さです。鬼石坊主地獄とは面白い名前ですが、灰色の泥が沸騰する様子が坊主頭に似ていることから、このような名前がついているということです。かまど地獄は、温泉の蒸気で御供飯を炊いていたことが、この名前の由来となっています。鬼山地獄は、別名「ワニ地獄」と呼ばれています。ここでアリゲーターやクロコダイルなど、70頭ほどのワニが飼育されています。全長4mのワニのイチロウが、マスコットになっています。白池地獄は、落ち着いた雰囲気の庭園内にあります。地獄ごとに色が異なっています。血の池地獄は、赤い熱泥が地層から吹き出しており、池一面が赤く染まっています。博多発の日帰りバスツアーで、いろんな地獄を体験できます。